8美容×医療のオープンカンファレンス

2023.11.17 (金)開催

CONCEPT

日本の美容医療をさらに進化させる
日本の美容医療の拡大と発展を目的として、
美容医療についての研究発表や意見交換を行い
所属組織の垣根を越えた学びの場を目指します

TIMETABLE

18:00
司会挨拶
18:03
開会の辞
18:05 - 18:45
発表内容
ドクターの常識は社会の非常識!?
~デキるドクターはこれをやらない~
山下 智史

「ドクターは一般社会人と違って尊い存在だ」 「売上のために医療に携わっているのではない」 「医療現場の努力を数値化するなんてナンセンス」 果たしてこれは常識でしょうか? デキるドクターは、狭い世界に留まることをしません。どんな組織にも当てはまる常識に精通しなければ今よりもっと活躍の場を広げることは困難でしょう。 数多くの企業・病院で業績向上を実現している”識学”の成長メソッドについて、医療関係者向けにお伝えします。

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18:45 - 19:25
発表内容
たるみ治療の最前線
橘 澄医師

たるみ治療はこれまで、大きくHIFUや高周波治療などの引き締め治療と、糸リフトやフェイスリフトなどの手術療法に大別されてきました。 特に、糸リフトとフェイスリフトでは、組織を切開する侵襲度やダウンタイムに大きな差がありました。 今回は、この差を埋める治療法とも言えるエンブレイスRFと糸リフトを組み合わせた治療で、 これまで難しいとされていた「切開を伴わない」方法で高いたるみ改善効果を得られる可能性について発表させていただきます。

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19:30 - 20:10
発表内容
日本人患者向けのボトックスデザインと注入
上原 恵理医師

我々が多く対応する日本人患者は白人患者とは身体的特徴も美的感覚も異なるため、 アラガン社のボトックスセミナーを受けて意気揚々と習った手技で注入すると、クレームとなることがあります。 この回では、日本人患者向けのデザインと注入手技、そして、カウンセリングですべき説明、を発表したいと思います。

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20:25 - 20:40
アンケート振り返り・フリーディスカッション
20:40
閉会の辞

VOICE

参加して
いかがでしたか
80%
非常に有意義だった
今後の実務に
役立ちそうですか
77%
非常にそう思う
今後も
参加したいですか
100%
参加したい
  • スタッフ教育における数値化の必要性をひしひしと実感し、実行への後押しとなりました。
  • 自身に対する今後の心持ちとして心に留めておきたいと思いました。またスタッフ教育としても活用出来ると思いました。
  • エンブレイスの長期経過や併用療法における経過を知る事ができたので、今後患者さんにも良い治療として提案できるかと思いました。
  • エンブレイスRF後の顔面神経麻痺の対応、実際の施術動画がわかりやすく参考になりました。
  • 教科書に書いてある事と実際では異なる事実があるので、経験豊富な先生から直接ご意見や経験談を聞くことが出来たので大変勉強になりました!
  • ボトックス注射を行う時に感じていた疑問が解消されました。これからは自信をもって施術ができそうです。
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